この項目、
適当に書くとほぼ通りません。
求められているのは
✔ 自社に起こり得る災害を
✔ 根拠付きで
✔ 具体的に示すこと
まずやるべきは
「公的ハザードマップの確認」
・地震(震度・発生確率)
・水災(浸水深)
・津波
などを把握します。
ここで止まる人が多いですが、
それだけでは不十分です。
理由はシンプル。
👉 “地域の話”で終わっているから
本来見るべきは
「自社の建物・立地・業務への影響」
そこで使うのが
保険会社のハザードマップです。
・ピンポイントでの浸水リスク
・建物ごとの被害想定
・過去の事故データ
など
より実務に近いリスク把握ができます。
つまり使い分けはこうです。
① 公的ハザードマップ
→ 地域全体のリスクを把握
② 保険会社のハザードマップ
→ 自社に落とし込む
この2つを組み合わせて
初めて「現実的な想定」になります。
そして記載では必ず
✔ 数値で書く
(例:震度6弱以上○%、浸水○cm〜○m)
✔ 根拠を明記
(例:自治体ハザードマップ、各種データ)
ここまでやってください。
また、
見落としがちなリスクとして
・感染症(人員不足)
・サイバー攻撃(業務停止)
も該当します。
重要なのは
「全部書くこと」ではなく
「影響が大きいものを具体的に書くこと」
ここが曖昧だと、
後の対策も全部ズレます。
保存して
自社・顧問先のチェックに使ってください。
「自社の場合どう落とし込めばいいか」
迷う方は
DMで「災害想定相談」と送ってください。

